江蘇省コロナ現状

いけません。休みもなく仕事をしているのは言い訳で、実際書く時間がないというわけではなく無駄な時間も結構過ごしています。書こう書こうと毎日考えているのに、、。集中力も衰えているのでしょうか。
とりあえず、この間に記事にしようと思っていたことを箇条書きにでもしておいて、近々詳しく書いていこうと思います。

1、先週会社の車を買いました。先日の記事で書きましたが、今のボロボロの車が23万キロ以上走っていて、ガソリン代もかかるし、これから故障も多くなるので仕方なく、、。

10年以上乗った BYD (比亚迪/ビーヤーディー)7人乗り、買った時は14万元(250万日本円)くらいだったと思います。その時我々は2回目の買い替えだったので上海のプレートナンバーは持っていたのでそれだけですみましたが、プレートナンバーを新たに申請、登録する場合はそれだけでさらに9万元くらいはかかっているはずです。
大した故障もなくよく走ってくれました。当然お客を迎えに何回も飛行場にも行き、セーターや付属品とかいろんなものも運んで、この2〜3年は何回上海〜蘇州の往復をしたでしょうか。エンジンは三菱のものですが、5000キロ走行で定期検査をする義務があるのでちゃんとしていた甲斐もあって長持ちしました。まだ1ヶ月くらいは乗りますが、ちょっと寂しいですね。
新しい車は先日モールでみた 愛馳(AIWAYS / アイチィ−)のU5。
23万元(上海電気自動車のプレートナンバー込み 日本円約400万円)の電気自動車、満充電で500キロ(実質は450くらい)走行。
試乗しましたが、静かで広くていいなと思いました。携帯電話のように声に反応してナビとか窓の開閉ができます。中国語で試しに「ルーフを開けてください」と言ったら、小雨が降っていたのも車がわかっていて、『天気がよくないですが、本当に開けますか?』と聞き直してきたのにはちょっと驚きました。何も考えないで伝達だけを仕事と思っているようなタイプの人間よりもずっと優秀ですね。
知らなかったのですが、最近の充電は2種類あって、高速充電と写真に写っているように充電するのものを持ち運べるようになっていて、専用の充電する場所がない場合でも電源があれば充電できるようになっています。

ということは400キロ程度離れた田舎の故郷へ車で帰るとしたら、例えば蘇州のセーター工場で働く人が、自分の故郷の安徽省の合肥へ帰るとしたら、当然今は合肥も大都市なので高速充電のスタンドはいっぱいあるでしょうが、家まで戻って充電して帰ってくるということができるということです。
そうなると走行距離のせいで電気自動車を買うのを躊躇していた外地の人や、1日にかなりの距離を仕事で走る人なども、買うようになってきます。
1000キロまで走るという電気自動車も国産車で出ていると言いますし、5G、携帯電話など、この数年話題の華為(HUAWEI)も電気自動車の生産をしています。電気自動車に参入している知らないブランドもいっぱいありますし、我々が買った時は国産車では一番安いと思っていたBYD車も今はこんなかっこいいサイトになっていて、株価も上がっているということです。

電気自動車、そしてそれに付随する業種は、しばらくは間違いなく伸びるでしょうね。競争も激しいと思いますが。

2、もう一つは日本もPCR検査の陽性(コロナ感染)者が非常に多く出ていますが、この2週間くらいは中国の我々の近くでもある南京でのクラスターから江蘇省のかなりの場所に広がって、蘇州、上海も管理が厳しくなっています。僕がいている携帯のAPPデータですが、

こういう状態です。
南京にクラスター!とか言っていたのが2週間ほど前だと思います。前の広州と同じく今回も行動が早かったと感じるのは、副総理がすぐに南京へ行き指示したとのことですが、かなりの場所を隔離しているとのこと。今は1週間くらいまでは 揚州や淮安(フアイアン)以外にも江蘇省の他の場所にも1日に少数の感染者がいたのですが、おそらく隔離が早くて今は感染者ゼロの日がすでに出ています。
南京ですら 昨日はゼロです。隔離が早く危ないところを一気に封鎖するので一定の日にちが過ぎたら新たに出る感染者がいなくなるということです。出たところをすぐに抑える、それで我々も安心して生活できます。

まだゼロを保っている蘇州市も政府の偉い人などは毎日眠れないのではないでしょうか。少数で収まればよいとして、クラスターなどが起こってそれが人為的なミスとか、防護措置の怠りなどが原因だと処分される可能性もあります。
蘇州の田舎の我ら臨湖にも当然厳しく警戒するように通達が出ているはずです。
8月9日月曜日だったと思います。工場の近くで朝と夜に屋台の集まる場所があって、夜仕事が終わって買っていたら、そのお兄さんが明日からこの場所に屋台は出せないんだ!と言っていました。当然コロナで厳しくなったのだろうと思っていたら、次の日の朝 確かに1つの屋台も出ていませんでした。蘇州はかなりの長い間一人も感染者を出していない優秀都市なのでここが踏ん張りどころという感じですね。

周辺都市に感染者、そして隔離、都市封鎖などがあると、我々のセーター生産の、編み立てやリンキングなどの下請け場所への輸送とか、仕事にも影響が出るので心配はあります。
蘇州の工場の社長の彼が、用事で7月30日に車で安徽省の故郷に1泊2日で帰りました。戻ってくる時、南京経由ができなくて、その時は揚州(ヤンジョー)がまだましだったので大回りして揚州経由で帰ってきました。GPSが携帯にあるのですぐに衛生局から電話がかかってきてPCRを受けるように言われていました。 ワクチンは接種してはいるものの工場も一人感染者が出たら、とりあえずは工場は止まってしまうので気をつけないといけません。僕も同じで当然危険地区などには行くべきではありません。三井物産の上海事務所からのセーターのオーダーが一つあって、女性の担当者が言っていましたが、さすが大企業! 会社からの通達で江蘇省への出張は禁止となっていました。
中国は共産党一党独裁だから こういうことはやりやすいとか、こういう行動は早いとか、何か皮肉のようにいう日本のニュースがよくありますが、実際 日本だって自民党(公明党もあるけど)の一党独裁みたいなものだし、どこの党だってそうやりたいはず。別にこの措置が日本は取れないという根拠はないと思うのですが?
これをやるには一回ゼロにしないといけないのですが、それができないならワクチンを打つしかないのでは?強制的にはできない?? もどかしいですよね。
頭のいい優秀な、導いてくる人が 多くいると思うんだけど。。。頑張って力を発揮してくれ!遅れをとるな!!
2021年8月12日

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