ドリアンを日本で売るには! その3

前回 ドリアンを日本に普及させるための最大ネックは ”価格”であると書きましたが、実際中国でもフレッシュドリアン丸ごと一個がそんなに誰でも爆買いするほど安いわけではありません。しかも1つ丸ごと買って、家族みんなが食べるか?というほどみんながみんなドリアン大好きで爆食いするわけでもありません。

よって上海でも上の写真のように冷凍で分割して売っていたり、前紹介した100グラムのそのままオーブンで焼くことができるパックで売っていたり、多くの人が買いやすいように工夫されています。

それと、中国にはスウィーツの専門店がいっぱいあって、そこでドリアンを味わうことができます。僕も大好きな、香港から中国へ進出した昔からある満記甜品( ムン ゲイ ティンパン/manji tianpin)、上海にもありますが、これに似たようなスウィーツの店、ドリンク系のフランチャイズの店でもドリアンと接する機会が多くあります。マンゴーを使ったものが有名で多いですが、ドリアンのものも結構あります。

タイやマレーシア、ベトナム、香港、中国に旅行する人も多いので、ドリアンを食べたことのある人は多いはずです。僕はこういうスウィーツの味に慣れていますが、日本では難しいのでしょうか?満記甜品の店も日本にはまだないようですね。何年か前のタピオカのように、日本にもこういうスウィーツの店が多くできればドリアンも徐々に普及していくのでしょう。手頃な値段でドリアンを食べる機会を増やすためにはスウィーツから広めるという考えは当然ですね。

中国のTikTokで検索すると、いくらでもドリアンを使ったスウィーツの動画が出てきます。この動画を切り抜いて翻訳もつけて紹介しようかと思いましたが、女性男性問わずクッキーとかケーキを作られる方なら画像を見るだけで、何の材料を使って作っているかもわかると思いますし↓、ドリアンをみて食べてもらえばいろんなアイデアも浮かぶはずです。

最も簡単な下のドリンク系のヨーグルトと氷とドリアンを入れてシェイクしただけですが結構美味しいです↓。基本的にこのドリアンがいちごだったら”いちごシェイク”であって、いろんなものが作れますよね。

先日上海のスーパーで売っていた下のミルフィーユやプリンとかもスウィーツに興味がある人なら、どの部分をドリアンでアレンジするかなど、簡単にわかって作ることができると思います。

僕がコロナ禍上海ロックダウンの時にcookpadのアプリをみてできる料理を作って食べていましたが、検索すると、いくつかドリアンを使ったものがありました。https://cookpad.com/recipe/1832863 カウニャウ トリアン(中国語は椰汁榴莲糯米饭)は下の餅米とドリアンのココナッツソースのものですね。これはタイでの一般的な食べ方の一つですが、僕も大好きです。タイもそうですが香港や中国のスウィーツ店ではこのドリアンの部

分がマンゴーのもの(カウニャウ マムアン/中国語では椰汁芒果糯米饭)の方が圧倒的に多いです。タイに行ったことがある方はおそらくこのマンゴーの方は食べられていると思います(上右の写真)。今回僕もタイで食べましたが、絶品でした。

このように家庭でもドリアンを使ったスウィーツを作る人、食べる人を増やすために我々がどういうことができるか?ということを考えていかないといけません。とりあえず、冷凍ドリアンならおそらくいつでもネットで買えますし、日本の中国スーパー、タイやベトナムのアジアスーパーに問い合わせれば必ず売っているはずです。値段もそれほど高くないですし、興味のある方は気楽に試してみてください。↓のような感じで売っています。

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